イベントも増える年末年始。ステキな出会いを求めて街に繰り出す人も多いのではないでしょうか?
しかし出会い目的で飲み会や合コンに参加したものの、いい人がいないどころか不愉快な思いをしたと嘆く女性の声を聴くこともしばしば......。
そこで今回は、「飲み会でドン引きした男性の言動」について女性たちに聞き込み調査を実施。中でも不満の声が爆発していたエピソード5つをご紹介します。
■その1.自慢命! 他の人の話をさえぎり自分の話をする人
「ほかの人が話している最中に、それをさえぎってまで自慢話や武勇伝を語る男性ってけっこういるんですよ~。”俺が若い頃は~”とか、誰も聞いてないっつーの!って心の中でツッコミ入れちゃう」(27歳/女性/会社員)
他人の会話をさえぎる行為は男女問わず嫌われる行動ですよね。また、「俺も昔はヤンチャしてたからさぁ」というような不良アピールもウザ行動なのだそう。
■その2.差別的発言を繰り返す人にイラッ
「バイト先の先輩に誘われて初めて合コンに参加したとき、そこにいた男性が口を開けば『女の子なんだから~してほしい』とか『女の子なのに~だった』といった差別発言を連発。すごく不愉快な気持ちになった」(19歳/女性/学生)
男性側からすれば、女性に対する気遣いのつもりが、女性差別と捉えられてしまうケースもあるのかもしれません。
■その3.もはや犯罪です! しれっとお触りしてくる人
「某有名企業のいわゆるエリート男性と合コンしたとき、ふと気がつくといつもお尻付近に手があって......。私が料理を取ったり少し動くたびにお尻に彼の手が触れるのがキモかった。わざとやっているのか確信が持てないから注意しづらいし、怖いとすら感じた」(30歳/女性/会社員)
セクハラ発言ならまだしも、お触りは一発アウトでしょう。幹事にチクりを入れて、グループLINEの作成も拒否するのが賢明でしょう。