SNS上の発言が原因で多くの芸能人が批判を浴びてきたが、ユーチューブ動画の人気が広がってきた近年、その矛先はユーチューバーたちにも向けられている。2018年は多くのユーチューバーたちがネット炎上することとなった。
日本でトップクラスの登録者数を誇る人気ユーチューバー・ヒカキンもそのひとり。
「事の発端となったのは、ヒカキンが昨年7月に投稿した『【ご報告】家族が増えました!猫飼います!【ヒカキンTV】【ねこ cat】』という動画です。動画の中でヒカキンは子猫を飼育し始めたことを報告し、生後2か月のスコティッシュフォールドを紹介したのですが、一部ネットユーザーから『買うくらいなら保護猫を飼ってほしかった』『スコティッシュフォールドは遺伝性リスクがあって繁殖禁止を求める動きもあるし、影響力のある人に飼ってほしくなかった』といった声が殺到。ヒカキンを擁護する声があったこともあり、ヒカキンは2匹目の猫を迎えましたが、保護猫を引き取ることの重要さを説くネットユーザーの声が多く寄せられてしまいました」(芸能ライター)
一方、炎上が朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)ほど批判を集めてしまったのはユーチューバートリオの「へきトラハウス」。
「へきトラハウスは10月に投稿した『第2回 振り返りブスババ抜きゲーム!!!』という動画の中で、一般女性の後ろ姿を見て『美人』か『ブス』かを判断し、その女性を振り向かせ、容姿を確かめるゲームを楽しむメンバーの姿を公開。また、その中で女性の容姿に対し『出しちゃいけないレベルのブス』などと暴言を吐いていた。これが大炎上。『モラルがなさすぎる』『これを面白いと思う女性はいない』といった批判が集まりました。その後、新たに投稿した動画の中で謝罪しましたが、その動画のタイトルが『ブスがブスにブスって言ってなにが悪い』というものだったため、火に油を注ぐ形になってしまいました」(同)
また、海外で問題行動を起こして炎上したのはユーチューバー夫婦の「ZyonMana」。
「問題となったのは、ZyonManaの夫であるZyonが10月にアップした動画の中で、セドナのレッドロックを削って『ZyonMana』と落書きしたと告白したことです。モラル違反であるのはもちろん、連邦法ではアメリカの自然の地表や所有地に危害を加えることが禁止されており、批判が殺到しました。騒動に発展した後、すぐに動画は削除されましたが、半月近く謝罪がなく炎上が長引いてしまいました」(同)
果たして今年もユーチューバーの炎上は見られるのだろうか――。
2018年、ユーチューバーが起こした3大炎上騒動は コンプライアンスにも敏感に?
2019.01.02 12:10
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