6~11日、ボートレース宮島にて本年最初の重賞戦となるG3やまだ屋「桐葉菓」杯が行われた。優勝は地元広島支部のA1レーサー・山口剛選手。2着に1号艇の稲田浩二選手、3着はなんと、永嶋裕一選手と重成一人選手の同着という激しい戦いだった。3連単215=57.6倍、216=25.3倍。
■還暦を過ぎたベテランが熱走!
私の舟券作戦としては、前回の当コラムで63歳の尾崎鉄也選手を紹介したが、このG3戦でも還暦を過ぎたベテランが熱い走りを見せてくれた。61歳の田中伸二選手(広島支部)だ!
まず、開催2日目に1号艇から31歳の大崎翔選手を抑えて逃げ切り勝ち、4日目は2着して272.6倍の万舟券に絡んだ。そして5日目第2レース、田中選手が再び1号艇に入ったのである。これは狙い撃ちでしょ。
すると、29歳古賀智之選手のマクリ差しが入りかかるも、うまく捌いて勝利! 2日目にも対戦した大崎選手が3着に入線し、132=33.1倍。尾崎選手のときはせっかくの5万舟券を逃がしてしまったが、ちょっぴりリベンジを果たした。ありがとうございます!
■よゐこ濱口優ばりの咆哮で万舟券GET!
さらに、このG3レースには58歳の沖悟選手(大阪支部)も出走していた。応援の意味合いも込めて舟券を購入した。
最終日の第6レース。34歳の永田啓二選手がマクリ差すと、インコースから42歳の石川吉鎬選手が追撃し、沖選手が3着に入ってきた! そのまま死守するや、312=190.6倍の万舟券が炸裂。