“イケボ”という言葉をご存知だろうか。これは「カッコいい声=イケメンボイス」の略だ。つまり、ステキな声で女性の心をつかむ男性のこと。定義としては、あくまでもポイントは“ボイス”であり、容姿は問わないそうだ。
YouTubeをはじめとする動画投稿サイトには、数多くのイケボ男子たちが歌声やゲーム実況、アニメキャラのアテレコの様子をアップしており、多くの女性ファンに支持されているという。姿が見えず、声だけのほうが、自分に都合のよいイケメン像をイメージでき、女性たちの夢も膨らむのかもしれない。
男性芸能人の中にも、そんなイケボの持ち主は多い。そこで今回は、10~50代の女性100人に「イケボだと思う男性芸能人」について聞いてみた。
第4位(5.0%)には、玉木宏と西島秀俊の2人が同率でランクイン。
2人とも結婚したときは、それぞれ “ロス”を叫ぶファンの存在も話題になったが、それでも女性人気は高いままだ。
玉木宏は役者だけではなく、その声を生かし、歌手としても活動していた。2018年にはドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)で、ちょっと情けない不倫夫をコミカルに演じ、話題になった。