豆まきとともに節分に欠かせない存在となった「恵方巻」。今年も、コンビニエンスストアをはじめ数々の恵方巻が世に放たれる。
まるごといわし巻
2015年の登場以降、根強い人気と存在感で絶賛(?)され続けてきたあの恵方巻が19年もやってくる。くら寿司の「まるごといわし巻」だ。今回、Jタウンネットでは、節分に先駆けて食べてみた。
「まるごといわし巻」はその名の通り、いわしの塩焼きを丸ごと包んだ恵方巻。鬼も逃げてしまうであろうワイルドかつ破壊力なビジュアルが何よりの特徴だ。
まるごといわし巻とiPhone XRの大きさ比較
iPhone XRと比較するとその大きさも目立つ。そして縦に配置すると少しだけドラム缶風呂にいわしが浸かっているようにも見える。
かぶりつく
恵方巻ということで頭から丸ごと食べようとした。しかし、魚の頭を食べた経験がないので、流石に無茶だと思って断念した。すみません。
そこで、まるごといわし巻の食べ方について改めて調べると、どうやら頭と尻尾は取るのが主流のようだ。
解体したまるごといわし巻
解体した後の頭部は、節分の魔除けとして知られる「柊鰯」(ひいらぎいわし)にも使えそうだ。今回は巻きずしの部分も3等分にカット。何人かで分けて食べられるようにした。