野生の動物が人間に懐くというのは、珍しいことだろう。
イングランド・ケント在住のマイク・トローラーさんは、犬との喧嘩で野生のキツネが怪我しているところを発見。
心の優しいマイクさんは、治療をしてあげたのだった。
画像出典:YouTube(Britclip)
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しかし、診察の結果、トキソプラズマ症を患っていることも判明してしまったのだ。
マイクさんは、安楽死させる事も迷ったそうだが、治療を続けた。
キツネの名前は『クロッパー』と名付け、家の中でもマイクさんの肩に乗っているクロッパーくんは、マイクさんのことが大好きなのが伝わってくる。
6年間マイクさんと過ごし、その後、2007年に亡くなったようだ。
クロッパーくんは、きっと幸せな6年間を過ごしたことに違いない。
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参照・画像出典:YouTube(Britclip)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)