1月15日にスタートしたドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)で、由利匡平を演じる横浜流星(22)と、その友人役のエンドーを演じる永田崇人(25)が、早くも注目を浴びているようだ。
このドラマは持田あきによる同名漫画が原作で、受験も就職も恋も失敗した、32歳のアラサー女子、春見順子(深田恭子/36)と、タイプの違う3人のイケメンとのラブコメディ。原作が人気漫画のため、放送前は「キャスティングがちょっと微妙」などと、原作ファンから実写ドラマ化を不安視する意見が見られた。
しかし放送が始まると、ツイッター上では「原作の良さを頑張って引き出してる」と好評で、その中でも注目を浴びていたのは、“ユリユリ”ことピンク髪のイケメン、由利匡平を演じた横浜流星で、「原作から出てきたのかと思うほどの再現度で素晴らしい! 立ち姿とか話し方とか凄く匡平」などと大絶賛だった。
横浜流星は本名で、横浜市出身だが生まれて数か月間しか横浜市で過ごしていないという。2014年放送の特撮ドラマ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で、トッキュウ4号のヒカリ役を演じたことで人気になり、今年は『愛唄-約束のナクヒト-』に『チア男子!!』など、主演映画が相次いで公開予定だ。