市川海老蔵(41)が来年5月、“十三代目市川團十郎 白猿”を襲名する。
「市川團十郎家は歌舞伎の市川流の家元であり、市川一門の宗家。その長い歴史と数々の事績から、市川團十郎は歌舞伎役者の中でも最も権威のある名跡です。團十郎復活は先代から数えて実に7年ぶり。しかも、新元号を迎えるばかりか、世は東京五輪イヤーなんです。併せて長男の堀越勸玄君も“八代目市川新之助”を襲名し、初舞台を踏む。市川家にとっては久しぶりの明るいニュースです」(梨園関係者)
襲名を控える海老蔵にとって、さらに注目を集めているのが再婚問題だ。
「梨園では“このまま独り身で大丈夫か”と本気になって心配している。実は、タニマチや梨園筋から勝手に数名の女性が“後妻候補”に名乗りを上げているんです。皆、家柄や容姿には問題ない美人ばかりです」(松竹幹部)
周囲が心配するのも無理はない。来年5月から1年がかりとなる襲名披露興行は、本人以上に裏方の役割が重要になってくるからだ。
「口うるさい贔屓筋へのあいさつ回りなども含めて、本当に1年以上もかかってしまう。これまでは母の希実子さんや、妹で舞踏家の市川ぼたんが女将さん代わりを務めてきた。だが、それも限度がありますからね」(前出・梨園関係者)
かつて海老蔵の再婚話を巡っては、色々な名前が取り沙汰されてきた。
「一時、有力と言われていた麻央さんの姉である小林麻耶との再婚説もたびたび報じられたが、昨年に整体師と結婚してしまった。梨園筋からは連日のようにお見合い話が持ち込まれているのが実情です」(同)
そうした中、いまだに消えないのが、元カノ・米倉涼子(43)との復縁説だ。
「昨年秋には、多くのメディアを巻き込んで『交際している』『破局済み』『そもそも情報はでたらめ…』などと大騒ぎになった。2人が連絡を取り合っていることは確かなんです。海老蔵のドキュメント番組を担当するキー局プロデューサーが昨年10月に目撃していますから」(芸能プロ関係者)
再婚問題ばかりは成田屋の“にらみ”でも、どうにもならないようだ。
市川海老蔵 團十郎襲名で再燃した米倉涼子との復縁説
2019.02.02 21:30
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