批評誌『PLANETS』編集長で評論家の宇野常寛氏が2日、「ホリエモン万博2019」の「チャンバラ合戦大運動会」にカジサック(キングコング・梶原雄太)らと出演。同日、Twitterにて「失礼な態度で絡んできた人がいたので、途中で帰りました。お疲れ様でした!」とつぶやき、イベント中に会場を後にしたことを明かした。
宇野氏は経緯について、「昨日のイベント、芸人のカジサックが僕と僕のチームに失礼な絡みをして来たのでウンザリして途中で帰った。形式的な謝罪はあったけど“みんなが面白くなるためにした”と自己弁護を繰り返していた。彼の“みんな”に僕らはなぜか入らないようだった。お前には軽蔑しか感じないと告げて出てきた」とTwitterでコメント。いわゆる“芸人ノリ”がイジメを助長し、気分を害したため帰ったというのだ。
「カジサックは所属事務所を通じて“芸人として当たり前のことをしただけだから特に謝罪しない”と告げたそうです。宇野氏は“現場では慌てて(イイワケしながら)謝っていたくせに、大組織に守られると途端に態度がデカくなるんだと思った。本当ガッカリだな”と不快感を露わにしています。ちなみに、4日現在、カジサック側からのコメントはありません」(エンタメライター)
今回、ネットでは宇野氏の行動に賛否あり、カジサックにも否定的な声から同情の声まで多数ある。
「カジサックが“場を盛り上げるため”芸人的な行動をしたのは当たり前ですが、そもそも、宇野氏は芸人ではありませんし、バラエティーに出ているわけでもない。カジサック的には相手を罵ることで敵対する構造を造りたかったのでしょうが、そんなノリも分からない、信頼関係も得ていない宇野氏に対してやったのがマズかった。芸人、YouTuber、文化人など、絡む人によって対応の仕方を変える必要がありましたね。特に、宇野氏のような辛辣なコメントをする人物は注意すべきだったのかもしれません」(同上)
先日、苦言を呈したオリエンタルラジオ・中田敦彦と和解をしたものの、4日にアップしたスタッフへのドッキリ動画が炎上。そして今回の宇野氏との一件など災難続きのカジサック。一度これまでの行動を見つめ直す必要があるのかもしれない。
記事内の引用について
宇野常寛の公式Twitterより https://twitter.com/wakusei2nd
「お前には軽蔑しか感じない」カジサックの“絡み”に評論家が激怒! 「芸人ノリ」を持ち込みすぎた?
2019.02.05 12:40
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