小学校教員の効率的な教室英語の習得をサポートする手引き書「小学校 教室英語ハンドブック」(光村図書出版)にイーオン講師菅井幸子が執筆に協力

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英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)では、2019年2月15日(金)より全国の書店(一部地域を除く)にて発売される「小学校 教室英語ハンドブック」(光村図書出版)において、小学校教員向けのセミナー・研修を数多く担当するイーオン人気講師の菅井幸子が執筆に協力しました。

 英会話教室を運営する株式会社イーオン(本社:東京都新宿区、代表取締役:三宅義和、以下「イーオン」)では、2019年2月15日(金)より全国の書店(一部地域を除く)にて発売される「小学校 教室英語ハンドブック」(光村図書出版)において、小学校教員向けのセミナー・研修を数多く担当するイーオン人気講師の菅井幸子が執筆に協力しました。


 このハンドブックは、2020年度より全面実施になる小学校中学年の外国語活動、高学年の外国語科を教える小学校教員が、無理なく効率的に教室英語の表現を学ぶ手助けをします。

 理論編では、世界的に定評のある Bryan and Felicity Gardner "Classroom English"(オックスフォード大学出版局刊)をもとに、教室英語を使う前に気をつけたいことや、英語で授業を行う際の心構えとして知っておきたいことを紹介します。「なぜ教室英語を使うのか」「どのように子どもたちに教室英語を教えるのか」といった疑問に答えます。

 実践編では、「授業の始め方」「歌やチャンツの活動を行うとき」「子どもたちへの指示」「1人で・ペアでやるとき」「ゲームやクイズを行うとき」「子どもの理解を確認するとき」「ほめる・はげますとき」「ALTとの打ち合わせ」など16の項目に分けて、教室ですぐに使えるフレーズを使う際のヒントを交えながら紹介します。各表現の音声は、無料でダウンロードすることができ、使用頻度の高い表現はウェブサイトにてコメント付き動画で紹介しています。

 執筆にはイーオンで日本人教師、小学校教員のセミナー・研修を数多く手がける菅井幸子が協力し、今までの知識や経験を活かした、より実践的な内容となっています。

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