目を疑うほど巨大な生物は度々発見されているが、まだまだ私達が知らない生物は五万と生息しているようだ。
今回ご紹介するのは、そんな巨大化した生物の驚くべき光景を捉えた動画。
早速観てみよう!
大きな球体を作っているのは無数の魚達の群れ。
でもよくよく見ると・・・なんと超巨大な“クラゲ”の周りに群がっているではないか!
この動画はタイにあるタオ島付近の海で撮影されたもので、この巨大クラゲは“Lion’s mane jellyfis(ライオンのたてがみクラゲ)”という何ともユニークな名前の生物。
大きさは現存するクラゲの中では最大で、カサの直径は1~2m、触手の長さは30mほどなのだとか!!
なぜクラゲの周りを魚が群れているのかは謎だが、海の中で美しくたゆたう姿はなかなか神秘的だ。
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参照・画像出典:YouTube(ViralHog)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)