「いだてん」第7話が放送されました。
前回の第6話の振り返りはこちら。
オリンピックに出場すると決めた四三と弥彦。今回は走りのトレーニングではなく、海外で過ごすためのテーブルマナーや英会話のトレーニングが主でした。阿仁子夫人に「フォーティースリー(四三)」と呼ばれながら慣れないナイフとフォークに苦戦していましたね。夫の大森兵蔵のほうは咳き込む描写もあり、心配です。
三島家と交流があった乃木大将さて、今回ちらっと一瞬だけ登場した乃木希典。明治天皇崩御とともに殉死したことでよく知られる軍人です。作中で、この乃木大将が三島家と交流があったとして紹介されていましたね。「乃木大将が出入りする家」だとおののく四三。自分の家との格の違いを知る一場面でした。
出典:国立国会図書館ウェブサイト
紹介されていたとおり、三島家と交流があったらしい乃木大将。銀行家で子爵の三島彌太郎は幅広い人脈を持っていたでしょうから、付き合いがあってもおかしくありません。