今週は、20日に開催される船橋ケイバ伝統の一戦『第55回報知グランプリC』に注目したい。
’64年に創設された当時は、アラブ対サラブレッドの戦いとして話題を集め、サラ系のみのレースとしてリニューアルされる’99年まで4頭のアラブ馬がサラブレッドを退けて1着になっており、当時から荒れるレースとして知られていた。
一筋縄でいかないレース傾向は今も受け継がれており、最近10年で、1番人気の成績は【2・2・1・5】、2番人気の成績も【1・3・1・5】。人気を背負った馬たちが4着以下に終わるケースも目立つ。
また、A2級は2キロ減、B1級以下は3キロ減で出走できるため、条件馬にも十分チャンスがある。’17年にはA2級のエンパイヤペガサスが優勝、’14年にはオメガインベガス(B1級)、サミットストーン(A2級)がワンツーを決めるなど、条件クラスの素質馬が実績馬を逆転するチャンスが十分あるのだ。
南関東の古馬中距離路線として重要なレースの1つでもあり、上位2頭にダイオライト記念(JpnⅡ)と、かしわ記念(JpnⅠ)の優先出走権が付与される。昨年重賞4連勝を成し遂げたリッカルドもこのレースでの勝利がスタートだった。今年もニューヒーローの誕生に期待しよう。
また、船橋ケイバでは初の試みとなる2月ナイター開催を記念して、今開催の全日程を入場無料とし、豪華賞品が当たる「報知グランプリカップ記念大抽選会」や、多彩なゲストによる予想トークショーを実施。寒い季節も暖かく競馬を楽しめるようオリジナルカイロが配布される。温まりながらナイター競馬をじっくり楽しみたい。
さて、今週14日に行われる園田競馬『第3回園田ウインターC』も見逃せないレースだ。’17年に創設された重賞競走。第1回の勝馬トウケイタイガーは、その後、JRA勢を抑え、名古屋『かきつばた記念』(JpnⅢ)を優勝。兵庫の単距離路線は、このレース後は6月の園田スプリントまで重賞がなく、単距離馬にとってここは外せないところ。今年も精鋭たちの激戦が期待できそうだ。
わくわく地方競馬
2019.02.19 15:00
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