image credit:FlightAware
地上にいる場合にはツイッターなどで今の気持ちを気軽につぶやけるが、遥か上空を飛行中のパイロットとなるとそうはいかないだろう。
じゃあどうするか?書くんだよ、大空という名のキャンバスに。
というわけで、オーストラリアのパイロットがテスト飛行中にユニークなイタズラをしたようだ。
よほど退屈だったのだろう。何十キロもの長さで綴ったのは、2つの息子スティックと「私は退屈だ(I'M BORED)」の文字だったんだ。
・駆け出しのインストラクターがテスト飛行に挑んだ結果
ICYMI: Pilot writes I'm bored (among other things) in their flight path over SA https://t.co/1En8yZUt7V pic.twitter.com/Ufy5srM4ry
— The Advertiser (@theTiser) 2019年2月20日
2月19日午前8時53分、ダイヤモンド・エアクラフト・インダストリーズの軽飛行機(DA40)がパラフィールド空港を飛び立った。
パイロットはパラフィールドの航空学校・Flight Training Adelaideで最近資格をとったばかりのインストラクターで、新しいエンジンのテスト飛行を任されていたようだ。
特定の出力設定で2時間飛行するというものだったのだが、パラフィールド空港に戻ってきたのはほぼ3時間後の11時57分だった。