『タイタニック』『アバター』を手がけたジェームズ・キャメロン監督が手掛ける最新アクション映画『アリータ:バトル・エンジェル』。CMなどで見かけたという人も多いだろう。
そんな本作の主役であるアリータの超リアルにして本物の人間に近いCGはどのようにして生まれたのか?
『アリータ:バトル・エンジェル』のメイキング映像がこちらだ。
画像出典:YouTube(20世紀フォックス映画公式チャンネル)
画像出典:YouTube(20世紀フォックス映画公式チャンネル)
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アリータを演じるローラさんに数多くのマーカーが取り付けられ、それをカメラで収め記録・変換しアリータの動きを再現する。
自然な動きにこだわるために、かなり多くのマーカーを用いただけでなく顔にもマーカーを施した。
これにより、原作を再現した大きな目が特徴のアリータの表情に、生き生きとした躍動感かつ人間臭さを付与することができたのだ。
CGと実写のかつてない融合。気になる方は絶賛公開中の『アリータ:バトル・エンジェル』を観に劇場に足を運んでみよう。
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参照・画像出典:YouTube(20世紀フォックス映画公式チャンネル)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)