日本でもユーザーが多い“FedEx”は、アメリカに本社を置く配送最大手の物流サービス。
なんとこの度、無人配達ロボット“FedEx SameDay Bot”の導入を発表し話題になっているという。
早速“FedEx SameDay Bot”の紹介動画を観てみよう!
近未来的なイメージが遂にここまで現実化するとは!
上部には自動運転車などにも搭載されているLIDARセンサーが設置されており、さらに機械学習アルゴリズムと組み合わされて歩行者や車などの障害物を検知し、安全に回避することができる。
FedEx SameDay Botは、過去に“セグウェイ”や6輪車いす“iBot”を開発したことで知られるディーン・ケーメン氏と協力して作られたそうで、町中での移動にほとんど支障がないレベルの性能を持っており、最高時速は時速約16kmまで出るのだそう。
2019年の夏よりメンフィスの本社周辺にあるFedExのオフィス間で配達テストのスタートを予定しており、このテストに成功すれば提携企業での導入を進めていき、最終的には標準的なサービスとして提供することを計画中なのだそうだ。
無人配達ロボットが普通に道を走っている光景が、案外近い未来には当たり前になっていても不思議ではない。
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参照・画像出典:YouTube(FedEx)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)