ユーチューバーのHIKAKINが3月2日、新たな動画を公開した。隣り合わせの高級マンション2部屋を購入し「高級車が買えるぐらい」の引っ越し費用をかけて新居に移ったHIKAKINだが、この日の動画では「予算の都合上…」と費用の面で思ったような企画ができなかったと示唆。視聴者からは驚きの声が上がっている。
この日『2体目のペッパーくんがやってきました!』とのタイトルで動画をアップしたHIKAKIN。2015年からソフトバンクのロボット『Pepper』を自宅に置いているが、なかなか使う機会がなかったという。動画では久しぶりにPepperを起動させ、「ひとりぼっちだったPepper君に2人目の仲間を加えたい」と前振りをする。
別室から大きな段ボール箱を運び込み、開封すると、その中にはロボットのPepperではなく、Pepperを模した巨大ぬいぐるみが入っていた。ソフトバンクのホームページ によると、高さ90センチ、幅55センチで価格は7万円(税抜き)だという。
HIKAKINはぬいぐるみを購入した〝動機〟を口に。「実はちょっとね、予算の関係上、同じロボットPepper君は買えなかったんですけど…」と、ロボットが高価でぬいぐるみに切り替えたと説明。それでもHIKAKINは「いいでしょ? かわいいでしょ?」とPepperに話し掛けるなどご機嫌。いつものように「チャンネル登録お願いします」と動画を締めた。
「本物を買う気がなかっただけでしょ」
これには視聴者から大反響。