猫にとって高所に登って降りるスキルはとても重要だ。
たいていの猫は必要なものをひとりでに身につけるといわれるが、好奇心に駆られ実力以上に高いところに登ってしまい降りられなくなってしまう場合もある。小さな子猫ならなおさらそうだ。
母猫の目の前でそれは起きた。木に登ったまでは良いものの、我が子はそこから降りられなくなってしまったのだ。
ニャーニャーと助けを求めて鳴く子猫。母猫はすぐさま救出に向かったが、怖くて木にしがみついたまま離れない。
そこで母親は次なる行動をとった。
「正しい降りかた」を自らが実践して子猫にみせたのだ。
・ど、どうする!?木の間で子猫が立ち往生!
木によじ登ったはいいものの、降りれなくなってしまった子猫。
下に向かってニャーニャーと助けを呼んでいるようだ。
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すると下で見守ってた母猫がわが子の元へと、すぐさま木に登ってきた。
まずはくわえての移動を試みたようだ。
だが、恐怖心が先立ってしまい、枝をつかんだ手を放そうとしない。子猫をくわえて移動させるのは無理なようだ。