泊まれる廃校、体育館も使えて丸ごと1泊4万円!新潟県十日町市で遊休施設の利用モニターを募集!

| バリュープレス
株式会社toizのプレスリリース画像

地方の小中学校の統廃合が進み、廃校が増え続ける中で、地域PRを展開する株式会社toiz(東京都世田谷区)とキャンパス白倉利活用委員会(新潟県十日町市)が連携をして廃校利活用プロジェクトをスタート。平成6年閉校となった中山間地の小学校、キャンパス白倉(新潟県十日町市小白倉)を宿泊施設に転用し、体育館・教室・家庭科室などの設備を全て含めて1泊4万円から提供する。今回は空調設備や風呂場が新調されつつも小学校をそのまま丸ごと使えるという環境を活かした利用モニターを募集している。運営方法は管理主体との協定を結び、宿泊費の一部を運営費として委員会にプールをすることで自治体予算に頼らない運営を目指す。これまでのモニター利用者の中では、婚活ツアーやコスプレ撮影会といった単なる合宿利用だけではない利用者発の企画が実施された。それらの企画に同社と同委員会が協力する。

【概要】
新潟県十日町市の廃校の利活用モニターを募集している。
同市を中心に地域PRを行う株式会社toiz(東京都世田谷区)とキャンパス白倉利活用委員会(新潟県十日町市)が連携をして廃校の広報や利用者に対する企画実施サポートを展開。

対象となる廃校は、平成6年閉校となった旧白倉小学校。「アウトドア、体験、学び」をテーマにかつての小学校を改修した施設であり、自炊可能な調理室、お風呂、交流ホール(体育館)、冷暖房、ユニットバス、ベッド、WiFiフリースポットを全て利用することが出来る。利用料は1泊4万円〜となっているが企画内容によって減免等がされている。

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