実銃メーカーのライセンスを取り扱うUMAREXが、IWA2019の開催に合わせて「G19X」と「G19 gen.4」のガスブローバックモデルを発表した。
共にグロック社の正式なライセンスを得ており、中でもG19Xは初のエアガン化だ。
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Screenshot from Umarex official YouTube channel
G19XはG19サイズのスライドとG17サイズのフルサイズフレームを組み合わせたタンカラーのモデル。細部は現行のgen.5とほぼ共通で実質的にgen.5仕様の初ガスブロ化だ。
ただしパワーソースはCO2、1.8ジュール仕様とのこと。現段階では、あくまでも日本国外での製品と受け止めなければならない。
Screenshot from Umarex official YouTube channel
CO2マガジンは自重落下に加えてアシスタントスプリングも装備。水平角度でもスルッと飛び出る。
シリアルプレート部はマニュアルセフティ。
Screenshot from Umarex official YouTube channel
マニュアルセフティがないと玩具扱いができない国があるためだろうか。
動作シーンを見るとブローバックは実銃の半分ほどのストローク。