羽田空港には、世にも珍しい「絵馬の自販機」があった

| Jタウンネット
空港なのに、まるで神社みたい

世界への玄関口となった東京・羽田空港(東京国際空港)。その国際線ターミナルには、日本古来の風景を映画のセットのような形で再現したエリアも存在する。


空港なのに、まるで神社みたい

そこには、まるで神社の絵馬のように、願い事を書いた木札を飾るスペースもあるという。いったい、どんなスペースなのだろうか。空港と絵馬。なんとも想像がつかないが組み合わせだ。

そこでJタウンネット編集部は2019年3月15日、羽田空港の国際線ターミナルに向かった。

旅の安全を願って

調べたところ、ターミナルの5階にその場所があるという。フロアマップを確認しても木札についての情報はまったく書かれていないため、実際に行って確認する以外の方法はないようだ。


羽田空港国際線ターミナル

エレベーターで5階に上がると19世紀当時の日本橋を半分のサイズで再現した「はねだ日本橋」がお出迎え。左側にある壁面には江戸図屏風の陶板壁画、橋を渡った先には「おこのみ横丁」と呼ばれる古風なお店の並びがある。

時代劇のセットのような空間に日本人である筆者も世界観に酔ってしまいそうだ。


はねだ日本橋。立て看板がニクい

おこのみ横丁

おこのみ横丁を抜けると「お祭り広場」と呼ばれる広いスペースに出る。広場を見渡したところ、細かい板のようなものがズラリと並んだ壁を発見した。

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