歌手の工藤静香のリアルでの対応が、ネット上で大反響を起こしている。
3月14日、『女性自身』のWEBサイトで、工藤とKōki,に関する記事が掲載された。大阪で行われたイベントから帰京するとき、新大阪駅のホームでKōki,のもとにファンたちがサインを求めて殺到したという。Kōki,が戸惑っていると、一緒にいた工藤がファンたちを「私と娘のどっちかにしてよね」となだめ、ある女性には「あなたには私のサインをあげるから!」と気さくに応じてあげたらしい。
工藤らしい豪快な対応だが、ネット上では疑問の声が続出。
《いや、あなたのサインいらないんですけどーーー》
《Kōki,のサインほしいのに、かーちゃんのもらっても…》
《求めてないのに、娘か私かとサインを強制的に選択させてるの面白過ぎる》
《新喜劇あたりのネタでありそうだなと思ってしまった》
《この人見てると安心するわ。鋼のメンタルで安定感抜群でしょ》
《次々と燃料を投下してくれる》
など、爆笑をかっさらっている状態だ。
工藤静香のファンは台湾にたくさんいるらしい…
「13日には、Kōki,の仕事に同行して工藤も台湾を訪れていたのですが、空港で両者とも熱烈な歓迎を受けていました。工藤は最近、Kōki,とともに行動することで注目度がぐんと増しており、騒がれる機会が以前より増えています。Kōki,のマネジャーとして裏方に回ると思いきや、自分もノリノリで出てきちゃうあたり、元スターの血が騒ぐのでしょう」(芸能記者)
15日に工藤はインスタグラムを更新し、《このヌガー 以前、台湾のファンの方からいただいた物と同じです!! とってもおいしいです》と、台湾に多くのファンがいることをアピールしている。
台湾といえば、夫の木村拓哉人気も高いことで知られている。今度はぜひ、親子3人で出向いてファンサービス合戦をしてもらいたい。