長嶋一茂「AKB総選挙での炎上」に開き直り、非難の声が殺到

| 日刊大衆
長嶋一茂「AKB総選挙での炎上」に開き直り、非難の声が殺到

 タレントの長嶋一茂(53)が、昨年開催された『AKB48選抜総選挙』(フジテレビ系)の生放送中に見せた態度に、MCの加藤浩次(49)がダメ出しをしていた。

 この発言があったのは、3月15日放送の『金曜プレミアム・訂正させてください』(同局系)でのこと。この番組は、世間を騒がせた芸能人が過去の報道を訂正するという内容で、第4弾となる今回は、一茂の少年時代から現在まで、数々のとんでもない報道について真相を追求するというもの。

 一茂は30歳でプロ野球選手を引退したが、第2の人生として選んだのは、おぼっちゃまならではの自由奔放な発言で活躍するタレント業だった。しかし、最近は自由奔放のレベルがすごく、昨年6月に行われた『AKB48選抜総選挙』の生放送にゲスト出演した際には、日本中が注目するイベントでワイプに映る一茂がまったくリアクションしておらず、ネットで大炎上したという。

 そして、実際のワイプ映像が紹介され加藤が「苦情が殺到した」と解説すると、一茂は「なんで(苦情が)殺到してんのか分からない、まったく!」と不満そうにコメント。さらに、事前に同局の制作局長を含め、スタッフに「AKBに興味ないです」と断っており、「それでもいいから、しろうとの目線で来てください」と言われたと釈明した。

 すると、加藤が「興味ないって言っても、実際に仕事を受けて現場に来たら、“ええっ、そうなの!?”とか、ある程度の流れの中でのリアクションは、人間だったらするだろうって、みんな思うわけ」と、それなりのリアクションはタレントに必要だと主張。

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