「だつけん」の愛称に決定! 「はんだ付け検定」の実技試験の詳細解説ページを公開

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NPO法人日本はんだ付け協会のプレスリリース画像

NPO法人 日本はんだ付け協会(所在地:滋賀県東近江市 理事長:野瀬 昌治、以下、日本はんだ付け協会)は、「はんだ付け検定」の受験者が実技試験の課題の内容をわかりやすく理解して、受験前に自分で技能を磨くためのWEBサイトを立ち上げました。親しみを持ってもらうため「はんだ付け検定」は「だつけん」の愛称に決定。(ドメインもdatsuken.comに)

はんだ付け技術はISO9001(国際標準化機構)で特殊工程に位置付けられ、はんだ付け作業に従事する者は、技能のスキル管理(教育と資格認定)が必要であると位置づけされています。しかしながら、電気製品、電子機器の製造メーカー、あるいはその協力工場においてはんだ付け技能の教育は不十分であり、大半の作業者は自己流で、あるいは見よう見まねではんだ付けを行っているのが実情です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMDIyIzIxODE3OCMxMDIyX0l4bWpoTk9hbkcuanBn.jpg ]


そこで日本はんだ付け協会は、正しいはんだ付けの基礎知識と技術を継承することを目的に、2009年10月に設立されました。その事業の一環として「はんだ付け検定」の認定業務を行っており、ISO9001などで求められる第3者機関の技能者認定にも対応が出来るようにしています。


2019年3月現在まで、受験者数2,000人、はんだ付け講習の受講者数約3,200人にまで広がりを見せてきましたが、全国のはんだ付け従事者数 推定20万人(電気関係の企業2万社×10人と仮定して算出)に対しては、まだほんの一部です。

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