実に奥深い世界。コーヒー愛好家達の最先端の楽しみ方に迫ってみた

| ViRATES
実に奥深い世界。コーヒー愛好家達の最先端の楽しみ方に迫ってみた

世界中で広く愛され飲まれ続けている“コーヒー”。

『コーヒーギーク(コーヒーおタク)』という呼称があるほどに、コーヒーについて極めている愛好家たちが世の中には沢山いるのだとか。

そんな世界最先端のコーヒー愛好家たちがどのようにコーヒーを楽しんでいるのかに迫った動画を今回はご紹介!

早速観てみよう!

一瞬奇怪な行動にも見えるカップに極限まで鼻を近づけて香りを嗅ぐことも当たり前な『コーヒーギーク』と言うべき人々の中には、コーヒーのために旅に出たり、なんと600種類以上のコーヒーを飲んできたという人もいるから驚き!

コーヒーの大会なんかもあり、バリスタがコーヒーをいれるスキルや豆の品質、テイスティングなどが競われているとのこと。

流通の発達でインスタントコーヒーや缶コーヒーなどの安価なコーヒーが生活の中に入って来たファーストウェーブ、そして次に来たセカンドウェーブではスターバックスを台頭に“深煎りブーム”が、そして現代に流行しているサードウェーブはコーヒーの質そのものに焦点が当たり、何と1杯29ドル(約3200円)という高値のコーヒーが登場したり、コンピューターでの豆の焙煎の管理や、品質や抽出方法に関する研究に最新テクノロジーがつぎ込まれていたりするのだとか・・・!

様々な歴史を辿って来たコーヒーの世界、実に奥深いものだと改めて実感する。

(※↓詳しくはコチラへ)
参照・画像出典:YouTube(The New Yorker)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー