テキサス州にあるサンマルコス川で、自然保全活動を行っているテキサス州立大学の学生が遭遇したというカミツキガメ。
カミツキガメの寿命は40年くらいと言われているが、もしかしたらこの個体はもっと長生きしているのかもしれない。
甲羅や頭の上には藻がふさふさ、巻貝なんかも背中にいるようで、ポケモンでいうところの、ドダイトス一歩手前のハヤシガメ状態になっている。
Old Snapping Turtle Says Hi
アメリカ大陸に広く生息するカミツキガメは、水生植物が繁茂した淡水域の水場に生息している。食性は雑食で、水底を徘徊して食物を探す。
藻類も食べるので、自給自足的な感じになってるのかなこれ。
目が濁っているように見えるのは白内障なのか?それとも、単なる角膜を覆っている瞬膜(しゅんまく)なのだろうか?
とにかく長いこと生きている感じがする。甲羅の上の貝とかどれくらいここにいるのだろう?
家賃をはらってるのかどうかはわからないが、長年住んできたような安定した住まい感がある。借地権発生してんのかな?
明治・大正・昭和、平成、そして令和まで経験しちゃうのかな。いやさっき新元号発表されちゃうから一応書いておくけど。