我々人間は、幼少の頃から『物を投げる』という動作を行ってきた。ボールを投げ、服を投げ、おもちゃを投げ・・・実にいろんな物を投げてきた。
人間にとっては造作もないことだが、ロボットにとってはそうではない。こちらの動画では、あのGoogleが研究者たちと協力して開発した『物を拾って投げるロボット』が収められている。
画像出典:YouTube(Andy Zeng)
画像出典:YouTube(Andy Zeng)
画像出典:YouTube(Andy Zeng)
『一定の大きさの球を拾って投げる』ということに限定した動きであればさほど難しくはないらしいが、様々なものを投げるとなると話は大きく変わってくる。
まずそのものの大きさ、重さ、重心などを正確に把握して掴み、それらを考慮した上で投げなければならない。