昨年夏神戸で大盛況だったあの舞台が東京にて再演決定!
死刑囚と刑務官のリアルな表現。
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この度、東京で再演が決定した舞台「チョコレートケイキ」は、俳優・春田純一が表現の可能性を追求するべく結成した「創作集団 春匠(はるたくみ)」第一回作品として、2018年8月神戸三宮シアター・エートーにて初演。
人間の尊厳とは?贖罪とは?人が人を裁き、死に追いやる意味とは?
そして、非情な職務を遂行する者の誇りとは......。
主要な登場人物は、ある死刑囚の男と五人の刑務官。
人が重い罪を背負い、法の下に裁かれ、やがて最後の瞬間を迎えるまでのリアルな過程を「セリフなし、音楽なし」で70分間、演者の呼吸音だけが劇場を支配するノンバーバル(非言語)表現として上演。
一切のエンターテイメント性を排除したこの作品はあえて「罪と罰」の是非を問うことはなく、ただただお客様に“感じて、想う”時間を共有いただきました。