ハッシーの地方競馬セレクション(4/17)「第23回マリーンC(JpnIII)」(船橋)

| リアルライブ
ハッシーの地方競馬セレクション(4/17)「第23回マリーンC(JpnIII)」(船橋)

 負けはしたものの・・・。先週大井競馬場でおこなわれた「第30回東京スプリント(JpnIII)」。本命に推したコパノキッキングは、スタートで出遅れたものの押してポジションを取りに行く。3,4コーナー中間あたりで仕掛け始めると、直線は外に出して猛然と追い込んだが届かず、2着まで。本馬を除く1着〜5着までは、3コーナーで5番手以内にいた馬ばかり。それを考えると、負けて強しの内容でした。本馬はまだ4歳馬。これからますます活躍してくれることでしょう。

 さて、今週は船橋競馬場で「第23回マリーンC(JpnIII)」がおこなわれます。

 ◎アイアンテーラーの巻き返しに期待します。ハナを切れないともろい本馬。前走は枠の関係もあり、強引にハナを取りにいくことはせず、2番手からの競馬を試みましたが、3コーナーあたりから追っ付け通しとなり、直線早々に馬群に飲まれて12着に敗退。やはりハナを切れないともろいようで、ハナを切れなかった時はこれで4戦4敗。その内3戦は勝ち馬から1秒以上離されてのもので、ハナを切れるか否かで勝敗が決まると言っても過言ではありません。前々走でクイーン賞(JpnIII)を制しているように、力は重賞レベルにあることは間違いありません。今回はチークスとのハナ争いになるかもしれませんが、相手は何が何でも逃げなくても良いタイプのため、すんなりハナを切れる可能性は十分あるでしょう。そうなれば勝ち負け必至です。

 相手本線はオウケンビリーヴ。1200m戦を中心に使われており、ダートでのマイル経験は5走前のスパーキングレディーカップ(JpnIII)のみ。そのスパーキングレディーカップでは、3,4番手からの競馬をし、直線でもしっかりと伸びて2着。直線で勝ち馬に一旦は離されたものの、ゴール前で再度差を詰めており、スタミナに不安があればできない内容。マイル戦でも十分に好走できるでしょう。

 ▲はリエノテソーロ。

 以下、ラーゴブルー、チークスまで。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
エンタメ