高橋一生、齋藤工、滝藤賢一が主演するドラマ『東京独身男子』(テレビ朝日系)が4月13日にスタートした。同ドラマは、独身生活を謳歌するアラフォーの「AK(あえて結婚しない)男子」が巻き起こすラブコメディーだ。
先だって7日に都内で行われた制作発表会見では「AK男子」にちなみ、自身をアルファベットで「〇〇男子」に例える質問が飛んだ。
高橋は「僕は『KD男子』。あえて結婚しないのではなく、結婚できない男子です。言い訳はしたくない。(結婚は)ムリだなって思いました」と告白。斎藤は「僕は『TC男子』かな。トイレが近い…」と笑わせると、滝藤は「僕も『KD男子』。子だくさん男子です」と4児のパパらしく回答した。
“若い女好き”のイメージを払拭できず
言うまでもなく、高橋は実生活でも独身だが、それもうなずけるほどクセが強い人物だ。
「まずトイレは素手で洗う。祖母からの教えで実践しているとか。次にクモを4匹飼っている。植物に乗せたらダニを食べてくれるからだそうです。さらに家具や家電に名前を付けています。ソファは届くまで2~3カ月待ったので『町田くん』、掃除機は吸引力がすごく何者にも勝るので『マサルくん』だそうです」(芸能関係者)
さらに年の離れた弟のおむつを替えたり、面倒を見てきた経験があり、一度子どもを育てた気になっていることも高橋から結婚を遠ざけている一因のようだ。
これに対し、ネット上では、
《ずっと若い子と遊んでたいんやろ》
《西島秀俊さんみたいに40後半で若い女とするんじゃない》
《そりゃ今はしないでしょうね。 稼ぎまくって落ち着いたころに若い女と結婚すると思う》
《できないんじゃなくてずっと遊んでたいんでしょ》
など、辛辣な声が多い。
森川葵との交際報道以降、落ち着いた見た目に反して〝若い女好き〟というイメージのついた高橋。この世間の目は、なかなか変わらないかもしれない。