「上級国民」というスラングがWikipediaから消されてしまうと話題に

| 秒刊サンデー
「上級国民」というスラングがWikipediaから消されてしまうと話題に

どんな時代にも、偉い人と偉くない人が存在し、現在は身分制度というヒエラルキーはないにせよ、会社などでは社長・部長などの会社内での階級が存在し結果的にバーチャルな身分的なものが存在するわけです。しかしそれはあくまで会社内であり、一般社会ではどんな国民も平等に法律のもとで裁かれる・・・はずですがそうではないという意見もあるようです。

上級国民とは

【超悲報】
池袋の事故、ここに上級国民様の勝利が確定しました。退院後も逮捕せず「任意で」事情を聞く方針だそうです!
未来ある子供とその母親を殺害し、更に8人に怪我を負わせた平成最後の大罪人飯塚幸三を許してはいけない。こんな事があってはいけない。#飯塚幸三 #飯塚幸三を許すな pic.twitter.com/mL3FAlzGEp

— タケル(音楽垢) (@piano_takeru) April 23, 2019

最近もっぱら話題となっている「上級国民」ですが、この言葉そのものは日本語として存在せず、あくまでネットで使われているいわゆる「ネットスラング」のようなもので、意味合いとしては我々国民の上に、格上の国民という階級が存在し、彼らは国から手厚くもてはやされ、なんと法律も通用しないほど忖度されまくりの国民ということです。

で、その最もわかり易い例として先日池袋で発生した事故の加害者が何故か逮捕されない=上級国民だからという説が登場しているのです。

捜査関係者「ネット上の批判は把握している」 池袋暴走 https://t.co/YVyO47dvN5

— MSN Japan (@MSNJapan) April 23, 2019

逮捕されない理由は定かではないのですがMSNなどの取材では「逃亡や証拠隠滅の恐れはないから」とされております。

Wikipediaからも消える

上級国民がwikiから消されたらしいよ

— DIAZ (@DIAZ_jpn) April 23, 2019

また一時期掲載されておりましたWikipediaからも掲載が消え、国家権力により何らかの力が働いたのではないかと言う声もあるようです。

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