平成初期から中期には、フェロモンをムンムンに出したセクシー系タレントが大活躍した。彼女たちは今、何をしているのだろうか。
まずは青田典子。バブル時代からタレントとして活躍し、『ロンドンハーツ』の『格付けする女たち』企画で、その名をお茶の間に知られた青田。その人気に乗じて、当時から憧れていたという小室哲哉にプロデュースを頼み、CDを発売。タレントのCDにしては異例の売り上げで、オリコン12位という快挙を成し遂げた。
そんな青田は2010年、40歳で歌手の玉置浩二と結婚し、献身的に支えたいと、以降は芸能活動を自粛している。しかし、ブログやインスタグラムなどSNSは更新しているようで、新年のあいさつをした際の写真では玉置との仲むつまじい様子がうかがえる。
View this post on InstagramA post shared by 青田典子 (@norikoaota) on Jan 3, 2019 at 12:12am PST
青田は普段、玉置のライブの控室にてサポートしている模様だが、その傍らで、自身もカフェなどでアコースティックライブなどを開催し、いまだにファンとの交流は途切れていないようだ。