若い女性から中年オバサンまでを取り込み、今も熱狂的な人気を誇る容姿端麗な“J”のアイドルたち。そんな煌びやかな世界の住人である彼らだが、現実的には性の繁殖期を迎えた若い男たちである。当然、女を欲しがるお年頃だが、事務所にとっては素人女性相手のご乱心や、女性芸能人とのスキャンダルは避けたいところ。そこで登場するのが、今回話を聞かせてくれたA氏だ。前々からJ事務所には都市伝説的に「性処理班」の存在が噂されていたが、このA氏は“仲介役”を担ったという。
「僕のようにAV女優の所属事務所に出入りする“ブローカー”が、“J”側に女優たちが掲載されたリストを持っていくんです。リストを読めるのは、メジャー組、そして上層部お墨付きの候補生だけ。掲載女優は一握りの超A級単体だけです」(A氏)
A氏いわく、一晩の値段は最低100万円から。密会場所は現在お台場にある某高級ホテルが大半で、出張費、部屋代なども含まれ、トップ女優になれば一晩で300万円を超えることもあるという。
「ただ、結局はホテルの一室で二人きりになるわけだから、何度か指名するうちに連絡先を交換してしまうパターンが多く、中には本気の恋愛関係にもなる。国民的アイドルが、AV女優に惚れ込んじゃうなんてイイ話ですよね。“J”のMが以前、AV女優のY・Mと真剣交際を報じられましたが、これなんかまさに密会から発展したいい例。ただ、これが続くと写真週刊誌などに撮られてしまう。撮られるのはまだ良くて、自らネタを“売る輩”もいるんだ……」
もしも、秘密をAV女優側が漏らしたら一体どうなるか……。契約違反には、相応の制裁が待っているが、相手は国民的スターを抱える事務所である。スキャンダルの対価は限りなく重い。
●AV女優の突然死、自殺が絶えない理由
2010年、人気アイドルグループ「A」全員と関係を持った一人のAV女優が、都内のマンションの自室7階から飛び降り自殺した。彼女は生前、「私は芸能界の大物に殺される」という言葉を何度も友人らに訴えていたといわれている。果たして、彼女には“制裁”が課せられたのだろうか……。
彼女の死以降も、AV女優が定期的に突然死したり、不自然な自殺を遂げるケースは後を絶たない。
国民的アイドルの“性処理要員”AV女優たちの末路がムゴすぎる…
2019.05.06 23:00
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