ドリカムは、ブレーキランプを5回点滅させて「ア・イ・シ・テ・ル」のサインを送りました。
あなたは逆に、日常会話で送られる「キラワレテル」のサインを感じたことはありますか?
今回は、ブレーキランプ5回、アイシテルのサインの対極「嫌われてる」のサイン7つとその対処法を解説していきたいと思います。
■周囲から嫌われているサイン
◇1.話をすると会話が止まる
あれ? 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に出てくる時を止めるスタンド、「ザ・ワールド」をいつの間に手に入れたのかな? というくらい、話を切り出すと会話が止まる。
周囲があなたを会話に入れたくないという幼稚な理由のものから、あなた自身が空気の読めない発言や的外れな言動をしているというものなど、原因はいろいろ。
◇2.そもそも話を振ってもらえない
『ここにいるよ feat.青山テルマ』を熱唱したくなるくらい、自分の存在が無視されている。
いないものとして、話がどんどんと進んでいく。
『ここにいるよ』を歌ったところで存在を無視されているので、feat.したはずのSoulJaのラップはもちろん聞こえない。
まさに青山テルマのソロ状態。Baby boy わたしはここにいるよ♪
◇3.ほかの人と自分への態度が明らかにちがう
ほかの人には笑顔で感じよく対応しているのに、自分には能面のような表情や端的な会話で終わらせようとする。
そちらがそのような態度なら、一緒に能でも舞いましょうか? と、こちらも般若の面をそっと被りたくなるような態度。
自分だけ目を合わせてくれないなんてことも。
◇4.誘いが断られる
「まだ予定がわからなくて」 「その日は予定が入るかもしれないから、まだハッキリわからないの」
などと、曖昧な濁し方で断られて、別日の提案をしてもらえない場合は、あなたとの予定を優先したくない、入れたくないという遠回しな意思の表れ。