株式会社トラッキモGPSが、ICT機器等を活用した見守り支援システムの実証実験に参加。国内初地域包括センターが見守りセンターの設置に協力

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株式会社トラッキモGPS(PCIホールディングス株式会社(証券コード3918、東1部)グループ関連会社)は、トラッキモGPS端末を社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会(理事長:摺木利幸)に提供し、国内初地域包括センター主体の見守りセンター設置に協力いたします。

株式会社トラッキモGPS(世界における主要GNSSトラッカー・サプライヤーである米国Trackimo Inc.社の日本総代理店)は、トラッキモGPS端末を社会福祉法人ヒューマンライツ福祉協会(理事長:摺木利幸)に提供し、国内初となる地域包括センター主体の見守りセンター設置に協力いたしますのでお知らせします。社会法人ヒューマンライツ福祉協会は、西成区認知症の人と家族の会(代表代行:澤木八重子)の協力を得て、5月より、西成区内において、認知症の人や家族の方が安心して暮らし続ける地域をめざして、ICT機器等を活用した見守り支援システムの実証実験を行うこととなりました。


本実験では、トラッキモGPS端末と、GPS端末を内蔵するシューズを活用し、認知症等により一人歩きにより行方不明となったときに、見守り者や見守りセンター(西成区北西部地域包括支援センター内)に設置されたトラッキモが提供する位置情報システムを元に、高機能な見守りアプリを搭載したスマートフォンやパソコンから、行方不明者の位置情報を確認し、早期に発見、安全の確保につながることを検証いたします。

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