岡山弁で危機一髪!? 自動車教習中の「方言アクシデント」描いたマンガが話題

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ええ...。相島桃志郎さん(@AI_momo26)のツイート

「滑舌の悪い岡山弁に殺されそうになった」――。こんなテーマを描いた漫画がツイッターに投稿され、話題になっている。

作者は漫画家の相島桃志郎さん。人気Vtuberをヒロインにした「輝夜月のルナマンガ!」や「ボーイ ミーツ 仏ガール」などの作品で知られている。岡山出身だという相島さんだが、「岡山弁に殺されそうになった」とは、一体どういうことなのか。

さっそく、話題の漫画をご覧いただこう。

自動車教習で滑舌の悪い岡山弁に殺されそうになった話 pic.twitter.com/Ht6bKPq4dG
- 相島桃志郎 (@AI_momo26) 2019年4月29日

「いけッ」って言ったのに...

こちらは、相島さんの自動車教習中のエピソードを描いたもの。活舌が悪かったという教官の岡山弁がきっかけで、危機一髪の状況となってしまったというのだ。

十字路での右折。対向車線から車が向かってきている状況で、相島さんは「先生これ、右折待った方が...?」と問いかける。すると教官は、

「いけッ!!いけいけいけいけいけいけ!!」

と返答。この返事を受けて「行きます!!」とアクセルを踏んだ相島さんだが、教官は大慌ての様子で補助ブレーキを踏みこむ。

急停止した車内で、「なんでブレーキを」と問いかける相島さん。それに対する教官の答えが、コレだ。


ええ...。相島桃志郎さん(@AI_momo26)のツイートより

そう、教官は「いけん」(ダメ、いけない)と連呼していたのだ。しかし、活舌がイマイチだったこともあり、相島さんには「行け」と聞こえてしまったというワケ。ぜんぜん笑い事じゃないけど、まさにギャグ漫画のようなやり取りである。

さらに別のエピソードも。

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