5月6日放送の『真夜中の保健室4』(日本テレビ系)に吉本新喜劇の五十嵐サキ(45)が出演。3か月という短い期間に激太りしたという、五十嵐の現在の姿に視聴者から驚きの声が上がった。
激太り以前の五十嵐は161センチ、48キロとかなりのスレンダー体形で、吉本新喜劇ではマドンナ役として活躍。その美貌から“吉本の柴咲コウ”とまで呼ばれていた。
しかし、今回スタジオに登場した現在の五十嵐の体重は80キロで、着ているワンピースのピチピチ具合にMCの有吉弘行(44)は驚きを隠せず呆然。スタジオからは悲鳴にも似た声が上がり、共演者からも「(以前の)面影がない……」という言葉が出るほどの変わりようだった。
この激太りは暴飲暴食が原因で、昨年、結婚を考えていた男性から「結婚する気もつきあう気もない」とフラれたことがきっかけだったという。他に年齢を重ねてマドンナ役としての出番が減ったことで気持ちが落ち込み、さらに過食に拍車をかけてしまったようだ。
ゲストの対馬ルリ子医師は「女性は食べることで(ストレスの)代償にしようとする」と語り、ストレスによる過食が原因で肥満になる女性は多いという。
そんな五十嵐がどれぐらいの暴飲暴食をしているか探るため、五十嵐の家族に撮影を依頼。そこには深夜2時、冷蔵庫から業務用のホイップクリームを取り出し、直接吸い込む五十嵐の姿が映っていた。このホイップクリームは、1本4200キロカロリー。五十嵐はこれを1日1本食べているそうだ。
五十嵐がホイップクリームを吸う映像を見た指原莉乃(26)は「衝撃。