サニブラウンの9秒9マークで3人しか出場できない東京五輪100m代表争いが激化している。
横浜で開催された世界リレーは、期待を集めていた男子4×100mリレーが予選でまさかのバトンミス。
優勝を目指していた日本は「失格」に終わったが、アメリカアーカンソー州で行われた大学南東地区選手権の男子100m決勝で、20歳のサニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が9秒99(+1.8)をマーク。
日本人2人目となる9秒台に突入したのだ。
東京都出身でガーナ人の父親を持つサニブラウンは、城西高校2年時の2015年世界ユース選手権で100mと200mの2冠を達成。
200mではウサイン・ボルト(ジャマイカ)の大会記録を塗り替える20秒34をマークした逸材だ。
代表争いは激化するだろう。
画像出典:サニブラウン アブデルハキーム:日本陸上競技連盟公式サイト
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参照:サニブラウン衝撃9秒台で東京五輪100m代表争いはどうなる?(THE PAGE) – Yahoo!ニュース
参照・画像出典:サニブラウン アブデルハキーム:日本陸上競技連盟公式サイト
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)