駅の規模の割には数々の有力店がひしめく町、桜台。そんな密かな激戦区において、桜台二郎と並び行列が絶えない人気店がこちら。
メニューは夏季限定の「つけそば」こそありますが、基本的には「たんめん」及びそのバリエーションのみ。麺は細麺と太麺から選択できます。
トッピング類の選択肢は豊富。
注文は外待ち時に渡されるメニュー表を見ながら決め、しばらく経つとおかみさんがオーダーを取りに来てくれます。
今回は辛味噌がトッピングされる『赤玉たんめん』(900円)を思い切って増し具材『全部入』(400円)で注文しました。
カウンター4席、4人がけテーブル1つと席数が少なく、また土曜のお昼という事もあり、外待ちも10人弱。結局、入店までは30分ほど、着席後10分弱でお待ちかねの到着〜。
さすが全部入り、迫力があります。
スープは中華鍋で炒めた野菜の旨味に加え、鮭とば、干し海老のエキスが溶け出した塩味のもの。