2019年5月19日に大関・貴景勝が再出場果たしたが、再休場することがわかった。
右膝負傷を抱える新大関・貴景勝が夏場所9日目の20日、再休場することが決まった。
この日、病院で検査し、日本相撲協会に「右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷、右膝骨挫傷で約3週間の治療期間を要する見込み」と診断書を提出し、休場した。2度目の再出場の可能性はなく、名古屋場所はカド番で臨むことになる。
やはり千秋楽まで土俵に上がり続けることは難しかった。
主役となるはずだった夏場所は、2006年夏場所の白鵬以来の新大関Vを狙ったが、4日目の御嶽海戦で暗転した。
普通の人より体が大きい分負担もかなりかかっているだろう。
今後の治療も余念が許されない。
画像出典:力士プロフィール – 貴景勝 光信 – 日本相撲協会公式サイト
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参照:貴景勝が1日で再休場 右膝回復せず、名古屋場所はカド番へ…大関以上の再休場は初 : スポーツ報知
参照・画像出典:力士プロフィール – 貴景勝 光信 – 日本相撲協会公式サイト
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)