沖縄が梅雨入りし、本州も雨のシーズンが秒読みになってきた今日この頃だ。
この季節に我々を悩ませるものの1つに“カビ”があるのではないだろうか。
とくに厄介なのは食品を扱う“キッチンのカビ”ではないだろうか。
その中でも意外と落とし穴なのがシンク下の収納部分・“キャビネット”だ。
クリナップ株式会社が実施した『キッチンカビに関する実験調査』によると、木材よりもステンレスのほうがカビが発生しにくいため、キッチンの素材としては最適なことがわかった。
また、住宅におけるカビ研究の第一人者である、エフシージー総合研究所(FCG 総研)取締役・川上裕司農学博士によると「カビの発生原因で大きいのはまず湿度。80%を超えると繁殖のスピードを加速させる」ということだ。
さらに効果的な対策としては、“カビを発生させないこと”が重要だそうだ。
その中でもキャビネットの中はカビが発生していることに気がつきにくい場所だ。
国内で作られているキッチンのキャビネットのほとんどは木製のものが多く、カビが発生しやすい状況下にある。
さらに日本には味噌や納豆などの発酵食品もあるのでカビとは切ってもきれない関係にある。
そんな日本に最適とも言えるステンレスキャビネット『STEDIA』がクリナップから販売中だ。
カビ以外にも水や油汚れなどを防いでくれる。
今一度キッチンキャビネットの素材について見直してみてもいいのかもしれない。
提供:クリナップ株式会社