好評配信中の日刊大衆競馬予想生配信。今週はいよいよ、競馬の祭典、令和初の日本ダービーを迎える。
※動画は「taishu.jp」で
今回のダービーは皐月賞を快勝したサートゥルナーリアの2冠濃厚、が既定路線だった。
しかし、鞍上のルメールが騎乗停止でレーンに乗り代わり、にわかにキナ臭くなってきたのも事実。レーンの実力は誰もが知るところだが、データ的には乗り代わりでのダービー制覇は1985年のシリウスシンボリが最後。実に30年以上も経っている。しかし、無敗の皐月賞馬がダービーに駒を進めてきた場合、3戦全勝(トウカイテイオー、ミホノブルボン、ディープインパクト)。はたしてどちらのデータが消えるのか…。
圧倒的な1番人気はサートゥルナーリアで間違いないだろう。ルメールのままであれば、1・2~3倍あたりだっただろうが、最終的には1・5~8倍あたりか。金曜時点で1・8倍を付けている。それでもダービーで単勝1倍台を付けるのは、15年のドゥラメンテ(1・9倍)以来になりそうだ。それに続くのは皐月賞2着のヴェロックスと3着のダノンキングリー。正直、今年は伏兵や上がり馬が見当たらず、この2頭もかなりの支持を集めそうだ。
単勝ヒトケタになりそうなのは、この3頭のみ。続く人気はランフォザローゼス、レッドジュニアル、アドマイヤジャスタだが、人気3頭とはかなり離れそう。青葉賞を勝ったリオンリオンは、騎手乗り代わり&外枠で、人気を落とした。
もし、この6頭以外の馬が馬券に絡むようだと、それだけでかなりの高配当が期待できる。春シーズンで、一番波乱が起きそうもないG1になりそうだが、はたして…!?
このダービーをセキネ記者と予想したのは、知香里。ミス東スポ2018グランプリの彼女。昨年も奥川チカリとして、菊花賞を予想してくれたが、改名して心機一転、ダービーをビシッと当てたいところだ。
予想の後にコッソリ教える、POGドラフト直前、セキネ記者の2歳馬マル秘情報も見逃せない! 今週はいよいよ牡馬編。