2015年、「あったかいんだからぁ」というネタで一躍有名になったお笑いコンビ・クマムシ。ネタを歌詞に織り交ぜたシングル曲『あったかいんだからぁ♪』は、音楽配信サイト「レコチョク」で2週連続1位を記録。同年には「第57回日本レコード大賞特別賞」と「第48回日本有線大賞有線話題賞」を受賞し、バラエティ番組や音楽番組への出演が増えていった。しかし、歌のブームが去ると同時に、本人たちもテレビから消えていくことに。2人は今、何をしているのだろうか。
「全国ネットで見かけることはほぼなくなったクマムシの2人ですが、現在は、富山県のお昼の情報番組のレギュラーを持ち、人気者になっています。富山県は、ブレイク当時“歌わない方”“あったかくない方”なとど揶揄されていた、佐藤大樹さんの故郷で縁があったようですね。2人は全国ネットのバラエティではあまり力を発揮できず、それが消えた原因とも言われていましたが、富山県の番組ではロケに出向き、上手にその場を盛り上げていますよ。歌を担当し、ぽっちゃりした体型と坊主頭が特徴的だった“歌っている方”の長谷川俊輔さんの個性は相変わらず強いですが、佐藤さんも存在感を発揮し、きちんとクマムシとして認識されています。富山県限定のCMに出演していたり、富山県限定のゴールデンの番組に出ることもあります。2人は富山県で愛されているようですね」(芸能記者)
さらに最近では、隣の石川県にも進出し、こちらでも情報番組に出演している。
「今年から石川県の夕方の情報番組に出演し、番組内でコーナーを持っています。番組では『あったかいんだからぁ』のネタを披露することもありますが、いまだにウケているようです。現在も、地方営業をしているようですが、北陸地方での知名度が抜群に高いので、特に富山県や石川県での営業の仕事が多いようですね。それでも月収は30万円ほどで、絶頂期に比べすいぶん減ったそうです。2人とも、今の仕事に充実しているようですが…」(前出・同)
“歌っている方”の長谷川俊輔のTwitterを覗いてみると、今でも「気分はこんな感じなんだからぁ♪」「こちらは雨なんだからぁ♪」などとネタを織り交ぜて綴っており、フォロワーたちを楽しませているようだ。これからも富山県でより人気を博していくことだろう。
記事内の引用ツイートについて
クマムシ・長谷川俊輔の公式Twitterよりhttps://twitter.com/HASEMANATTAKAI
「あったかいんだからぁ」でブレイクしたクマムシ 現在は意外な地方で活躍中?
2019.05.26 12:10
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「メチャクチャわんぱくなメニューだね!」石川恋、豪快な“大盛り中華”ショット公開に「スゴい量」と話題
デイリーニュースオンライン
2
“現役OLグラドル”木村絵里子、腰回りがムチムチ…セクシーな純白ランジェリー姿披露「とっても魅力的」
デイリーニュースオンライン
3
「とっても素敵でカッコいい!」夏木マリ、夫・斉藤ノヴとのポルトガル夫婦旅に「絵になる」と絶賛の声
デイリーニュースオンライン
4
「さすがレースクイーン」「ワクワクが止まりません」霧島聖子、美背中&ウエストライン際立つバックショットに絶賛の声
デイリーニュースオンライン
5
ヴァニラ「初の整形タレントとして…」Netflix世界2位『ダウンタイム』出演に「頑張ってきた甲斐があった」
デイリーニュースオンライン
6
「ズームで見てます」「よこちち!」池田ゆうな、水色の極小ビキニ姿でファン魅了!岩場で決めた大胆ワキ見せポーズに反響
デイリーニュースオンライン
7
「目のやり場に困る…」爽香、ベッドに横たわり…極小ビキニを乗せただけの大胆ショットにファン大興奮
デイリーニュースオンライン
8
「『チェック』が『チャック』に!?笑」平野紫耀、相変わらずの愛おしい天然ぶりに「可愛すぎて許す」「はい!喜んでチャックします!」とファン大歓喜の声
デイリーニュースオンライン
9
“80年代バブルな赤のボディコン”綾瀬はるか、主演映画の最新カットにファン期待大「3人ほっとけないよーw」「久しぶりに映画館に観に行くかぁ」
デイリーニュースオンライン
10
松川星「可愛すぎない?」肩出しキャミワンピの秋コーデ披露にファン歓喜「街中でも絵になる」「美しすぎる」
デイリーニュースオンライン