ユニリタ、メインフレーム向け製品の機能アップ版 リリース計画を発表~IBM社メインフレームの性能アップへの対応~

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 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ)は、メインフレーム向け製品の機能アップ版のリリース計画を発表しました。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 北野 裕行、以下 ユニリタ)は、メインフレーム向け製品の機能アップ版のリリース計画を発表しました。


 現在も金融・生保系企業を中心に利用され続けているIBM社メインフレームでは、企業のデータ量や処理量の増加に対応するため、CPUのクロックアップによる性能アップのほか、CPU内部のキャッシュデザインが大きく変更され、キャッシュ階層の追加、容量の増加、そして命令部とデータ部でのキャッシュの分離などにより、CPUのパフォーマンスアップが図られています。この変更は継続的に実施されており、その効果を最大限に享受するためには、アプリケーションでも命令部とデータ部を分離することが求められています。


 弊社製品におきましても、今後も予想されるIBM社メインフレームの新しいCPUリリースに合わせ、このキャッシュデザインの変更に対応しつつ、お客様の業務処理の向上に寄与する新機能を追加した新バージョンを以下の内容で順次リリースする計画です。

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