「こいつは頭が良さそうだ」「こいつはコミュ力ありそうだ」「こいつは陰キャだ」・・・などなど、人の印象はたった2秒で決まってしまういわゆる「初頭効果」というものがありますが、であるとするならばそのたった2秒の印象を良くしておけば、その後の対応は飛躍的にこちらのマウントを取ることができるのかもしれません。そんな研究が話題です。
How to make the perfect first impression in just two seconds https://t.co/zimyhPsohy pic.twitter.com/g0SDzrJ4O7
— Daily Mirror (@DailyMirror) May 28, 2019
ボディーランゲージの専門家であるインディア・フォード氏いわく、あなたの第一印象を決めるのにはたった2秒と話します。例えば就職面接や大事な会議がある場合、相手にたった2秒印象良くするだけで効果的に良い方向に持っていくことができるということです。これは「メラビアンの法則」などとしても広く知られております。
でも、第一印象って生まれ持ったものだから変えようがないのでは?と思うのかもしれませんよね。
でもそれらを解決する素晴らしい方法があるという研究があるようです。実はコミニュケーション(言葉など)で相手の印象を決めるというのは全体の7%しか無いということです。残りの全てはボディーランゲージ。つまり立ち振舞によって相手を判断しているのだということです。
従って立ち振舞を変えれば、第一印象も変わって成功に結びつけることができるんじゃねって話です。
第一印象を変えるにはということでどうすればいいのって話ですがインディアいわく
「自信と信頼のレベルは我々がビジネスでよく行うハンドシェイク(握手)の質に基づいている」
とのことです。貧弱な握手は相手に受動的に感じられてしまいますが、自信を持った人は強い握手を行い、信頼性を向上させるということです。