ヤバいマスクがとうとう現れてしまった。その名も『快適ガード 息ラクールマスク』。なんと、マスクユーザーからの「マスクに対する不満の声」を見事に解消し、これからの春夏シーズンでもガンガン使えてしまう、まさに新時代のマスク。普段使いでマスクを付けている生粋のマスクユーザーである記者が、その使用感とともに本商品の魅力をお伝えしていきたい。
■マスクは顔を“隠す”ものではなく“魅せる”もの
白元アース株式会社(東京都台東区)の『快適ガード 息ラクールマスク』(5枚入り・オープン価格)は、まずそのスタイリッシュなマスクのシルエットに目がいく。表面はすっきりとしたスムースな仕上がりだ。
輪郭も曲線的で、美しい。ハリ感のある空間保持シートが口もとの空間をキープ。横長のボックスシルエットが多いマスクだが、『快適ガード 息ラクールマスク』は、顔を“魅せる”ためのシルエットだ。
大きすぎて首のあたりまでかかってしまうこともなく、小さすぎて顎が覆われないこともなく、ちょうどいい大きさ。立体フォルムが顔の輪郭に吸い付き、ズレもほとんどなくフィット。マスクによってフェイスラインがスッキリ見える。