5月27日に発表された、25日、26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で、長澤まさみ(31)の主演映画『コンフィデンスマンJP』が2週連続で1位を獲得したことが分かった。同作は土日2日間で25万8000人を動員し、興行収入は累計で12億円を突破したという。絶好調の長澤だが、ここにきて少し不穏な話も聞こえて来ているという。
「1月公開の『マスカレード・ホテル』も興収40億円の大ヒットを記録し、現在公開中の『キングダム』『コンフィデンスマンJP』の出演2作品も好調。『コンフィデンスマンJP』は好評を受けて映画の次回作まですでに決まっているそうなんですが、別のテレビ局のドラマ担当のプロデューサーが長澤まさみに出演オファーを出したところ、断られてしまったそうなんですよ。聞くところによると、2020年の夏以降の彼女のスケジュールが真っ白で、どうも長澤が芸能活動自体をしばらく休止させようと考えているという話まで聞こえてくるんです」(テレビ局関係者)
長澤まさみといえば、日本の映画だけでなく海外からも出演オファーがくるほど今、大人気。『男たちの挽歌』『フェイス/オフ』『レッドクリフ』などを手がけたジョン・ウー監督の6月7日から公開される最新作『The Crossing ザ・クロッシング』へも出演している。
「ただ、あまりにも多忙なのと、彼女の中で“自分を見つめ直したい”という思いがあるようですね。それで、東京五輪以降はしばらく活動休止となる模様だというんです。長澤は2012年9月から4か月間、台湾に滞在していたように、もともと彼女は海外志向が強いそうです。また、米倉涼子(43)のように海外でのミュージカルの仕事への憧れもあったといいます。