友人たちとの会話や男性もいる合コン、自分では楽しく話せていると思っているけど、何だか反応がイマイチだし盛り上がらない……。
「私って話が面白くないのかも」と不安になると、誰かと話すのも苦痛になりますよね。
話が面白い人や話をして楽しい人は、必ずその場の空気を読んだ発言ができるもの。
話がつまらない人の特徴を知れば、「もっと話したい」と思われるにはどうすればいいかが見えてきます。
話が面白い人になるためのヒントについて、ひろたかおりがお話します。
■話が面白くない人の特徴
まず、話が面白くない、つまらないと思われる人にはどんな特徴があるのでしょうか。
◇(1)否定から入る
たとえば、「○○さんって最近キレイになったよね」と誰かが口にしたとき。
「そうだよね」とうなずく人がいるなかで「でも太ってない?」「もう少しメイクを工夫すればいいのに」とまず相手の言葉を否定する発言から入る人は、「つまらない人だな」と思われます。
同意がほしくて出した話題なのに、第一声で「私はそう思わない」と返されてしまうと話す気が失せますよね。
◇(2)話を聞いていない
みんなが話しているとき、スマホの画面ばかり見ていたり、上の空で話に集中していなかったり……。
「話を聞いていない」人がいると、それだけで場の雰囲気が悪くなります。
「つまらなそう」「退屈しているのかな」とまわりに気を使わせるような人は、一緒にいても楽しい会話ができるとは思われません。
◇(3)オチがない
話題によくついてきてくれるし、相づちもたくさん打ってくれる。
それはうれしいけれど、話しはじめるといつまで経っても終わらず、とりとめのない話ばかりする人と話すのは苦痛です。
オチのない話を延々と続けられると、飽きてくるし返事をするのも億劫になりますよね。
まわりが黙りがちになっているのに平気で話を続けてしまう人は、「つまらない人」と思われます。