300年前のハイチ出身の海賊幽霊と結婚するも、スピード離婚したアイルランド人女性アマンダ・ティーグさん(47歳)。去年の結婚時も離婚時も、アマンダさんの一件はSNSや各メディアを賑わせたが、元夫(?)の幽霊“ジャック”との離婚理由については、当時アマンダさんは多くを語っていなかった。(関連記事)
しかし最近になって、アマンダさんが英メディアでその真相を語ったという。
「殺されかけた」「脅された」と聞き捨てならない告白をし、別れるに至った経緯が明らかになったのだ。一体、なにがあったのか!?
・幽霊ジャックに完全に憑依され、体調に異変が
運命の相手と巡り合えたと信じ、シャーマン立会いのもと幽霊“ジャック”とロマンチックに船上で結婚式まで挙げたアマンダさんだったが、体調に異変が現れたのはその2週間後のことだったという。
アマンダさんは、再発性の肛門周囲膿瘍を発症し、肝硬変にも苦しむようになった。結婚から約4~5か月後には、まるで坂を転がり落ちるかのように、全ての物事が悪化し始めた。
幽霊に憑依されると体調を崩すことがあることを知っていたアマンダさんは、自身の健康状態が良くないことは、ジャックとの関係があるからではと推測した。しかし、ジャックは素晴らしい幽霊で、自分のことを傷つけたりはしないと信じたい気持ちもあった。
Woman Marries 300-Year-Old 'Jack Sparrow'-Type Ghost Pirate
・アマンダさんに、愛犬トビーの死が警告を鳴らす
そんなアマンダさんに警告が鳴ったのが、愛犬トビーの死だった。