日本薬物対策協会は関東圏内の小・中学校における薬物乱用防止講演を毎年依頼され、ボランティアの派遣を行っています。5月29日には、逗子の中学校の生徒189名に対して薬物の真実を知らせる学校講演を開催しました。
横浜市が小中学生を対象に行った調査によると、「危険ドラッグを手に入れることができるか」という問いに、小学生の7割、中学生では8割以上が「手に入る」と回答し、若年層にまで薬物の危険性は及んでいるというデータが出ています。
このような状況の中、日本薬物対策協会は関東圏内の小・中学校における薬物乱用防止講演を毎年依頼され、ボランティアの派遣を行っています。5月29日には、逗子の中学校の生徒189名に対して薬物の真実を知らせる学校講演を開催しました。
講演内容はアメリカの教育者L.ロンハバード氏の文献に基づき、大麻や覚せい剤、MDMA(エクスタシー)といったよく乱用されている薬物についての基本的なデータが掲載されており、身体的に起こる化学反応が詳細に紹介されています。
この日は真剣なまなざしで朝から講演を受講。講師も母親目線で生徒に語りかけ、自分が友人から誘われたらどうするか、どのように自分の身を守るのかのロールプレーを生徒らは行うなど、活発なやり取りが舞台上で見られました。また、友達が巧みに誘うのを個々人で考えるよう促す授業作りに生徒らも身を乗り出して見る場面もありました。
今年も都内・関東圏内の複数の小学校や中学校の講演が予定されており、今後も引き続き行っていく予定です。
日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで9万人を超える生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。
イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1235 FAX: 03-4496-4142 E-mail: info@drugfreeworld.jp
さらに、詳しくは日本薬物対策協会のホームページまで。
~巧みに誘惑される薬物から身を守る~ 薬物乱用防止講演を逗子の中学校で開催しました!
2019.06.03 10:00
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